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温泉大好き! 温泉大国日本の歩き方

ホーム温泉大国日本は、どこに行っても温泉が楽しめる栃木県の温泉地

栃木県の温泉地

 栃木県といえば、ニャンまげがいる日光江戸村が最も有名でしょうか。行ったことのない人でも日光江戸村は知っていますよね。そんな栃木県は、有名な温泉地も多く、東京方面からのアクセスも用意な場所です。そんな場所ですから、汲み上げの温泉の数も多く、せっかく自噴している温泉よりも開発された温泉が多いのが特徴で、未使用の自噴温泉も多くなっています。とはいえ穴場ともいえるような温泉地が残っていますから、心配はいりません。それでは栃木県の温泉地を見ていきましょう。

■鬼怒川温泉
 日光市にある温泉で、別名東京の奥座敷といわれています。江戸村観光のついでに入浴できる日帰り旅館も多数。観光客も多く、賑やかな温泉地です。周辺にはリゾートマンションも多く、手ごろな金額でセカンドハウスが持てる地域でもあります。

■塩原温泉郷
 塩原市にあり、この一帯、渓谷沿いに数多くの温泉地があります。11の湯本がありますが、どの温泉も異なる泉質を持っていますので、湯めぐりも楽しめるところです。塩釜市はつり橋が多く、日本一長い吊り橋、もみじ谷大吊橋も名所です。あちこちにつり橋があるので、湯めぐりと一緒に吊り橋めぐりもできますよ。

■塩釜温泉
 塩原温泉郷の一つです。温泉の地熱を利用した塩精製が行われていたことから塩釜という名前がつきました。渓谷美を眺める七ツ岩吊橋付近には、無料の足湯があり、散策中の休憩にぴったりのスポットです。

■寺山鉱泉
 矢板市の高原山麓にある温泉です。湯治客の多い場所で、自然に囲まれた何にもない田舎といった場所に一軒の温泉があります。名前でもわかるように鉄分を多く含む温泉で、湧き出した時は白いお湯なのですが、沸かすと赤くなっていきます。この宿でいただける料理は、自家製の有機栽培された野菜や、山菜がメインの素朴な物。温泉に入って料理を食べて、自然体になれる温泉です。

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